2006年08月27日 ☆最南端の記憶^^☆ 波照間島。今回は、高那崎の小路から最南端へと向かった。岩の上にへばり付くような、わずかな土の道をゴツゴツと、西へたどれば電信柱の連なりの向こう、ドーム屋根の観測タワーが見えてくる。荒涼感漂う風景だった。今にも泣き出しそうな空模様は映画の舞台のよう。道端に地を這うような島アザミが、こんな処で、咲かなくてもいいのに・・断崖を形成する荒々しい岩塊の向こう、ニライカナイの直線の海が青く、白く、目に焼きついた。最南端には東屋がある。時々観光客がやって来ては立ち去る。長らく、寝そべって海を見ていた。ボケッと、海を見るのは、子供の頃からの習慣、なのさ^^
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