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トゥドゥマリ浜(月が浜)から浦内川河口です。 ”月が浜”は、ある業者が観光上、付けた名のようです。 トゥドゥマリ浜、が正しいです。 何故だろう・・ この浜に抜けた時、いきなり、八重山から内地に戻った、気がした。 海の景色も、押し寄せる波も、足元の砂も、日本海と同じだった。 あとで、気が付いたんですけど・・ 琉球列島の浜は、砕けたサンゴの砂けど、このトゥドゥマリ浜は、珪砂でした。 つまり、水晶の砂、です。 鳴き砂です。 島根の西部に広がる浜は深い珪砂で、歩くと、見事に鳴きます。 キュッキュッって! 琉球列島で珪砂の浜は、ここだけ、なんだそうです。 なぜ、ここだけ、珪砂なんでしょう・・ 西表は、特に、浦内川流域は、奥が深い。 お魚さんの種類が日本ダントツ一位の浦内川。 絶滅危惧のお魚さんの殆どが、この川に住んでるようです。 ここに、新しい桟橋つくるなんて・・ とんでもない話を聞いたことがあります。 左の、一見、陸続きに見える岩山は、実は島で、ウブアトクです。 右の、形いい小島がグマアトク、だと思います。 アトクとは、鵜の島と言う意味なんだそうです。 さて、明日の、予定わっと・・ 早起きしますか・・(笑) |
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